O脚矯正メルマガ

10月21日号

  




 

股関節が横に広がっている場合のO脚改善

:さて、今回は、O脚改善に取り組まれている方で2週間ほどで   
かなり両脚の隙間が狭くなってきているのですが、   
股関節の出っ張っている分だけ、お尻の下に隙間が開いています。   
このタイプの方は、両足先を開いてお尻を寄せようとしても
お尻の下の隙間は閉じません。   

これは、どうしてなのでしょうか?   
股関節が内側にねじれていて(股関節の出っ張りは目立たない場合)   
骨盤が前傾(出尻)している方はそれが原因でO脚になっているので     
股関節を外に回すと骨盤下の坐骨も閉まります。   
ところが、股関節が内側にねじれていても股関節の出っ張りがある場合は、  
このエクササイズだけをしてもお尻の下の隙間は閉じないのです。   
試してみるとわかります。      

このタイプは女性の方で出産をした後によく見かけるタイプです。   
もともと女性の場合は、骨盤が広く股関節が外側に出やすくなっているのですが   
出産時に骨盤が開くのでそのまま股関節も横に広がったままになっていることが   
多いのです。   それが原因でO脚になる方もいらっしゃいます。   

長時間、立っていると股関節の付け根がだるくなってきたり      
股関節や腰が痛くなることがあります。   

また、この周辺の血行が悪く太ももがたるみやすいこともあります。      
この場合は、坐骨を閉める運動だけでなく、股関節外側の大腿骨の出っ張った部分を  ひっこめる運動も必要です。      

書籍で取り上げられている方法としましては、その部分にバンドを巻いて   
フラダンスのように左右交互に腰を大きくまわすというやり方がありますが、   
もっと効果的に改善する方法があります。   

このことでお悩みでしたらお気軽にご相談ください。   yagi@biyou-style.com
(ただし、股関節が脱臼している場合は別です。)         
お問い合わせやご相談したいことがありましたら     
お気軽にメールしてください。





 


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 八木隆雄
 整体師
カイロプラクター
ピラティス
インストラクター

パーソナルトレーナー

『自分での姿勢矯正』、
『O脚を自分で直す
 簡単な方法』
『顔を整えていく方法』
等の講演実績あり。
 
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